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今まで5〜6個英語塾に通ってきましたが、プレゼンテーションというゴールに向けてはSparkDojoがベストだった

開始当初の課題

前の練習で行くとTOEICをベースにしていたので、そういうのだとまず喋るということがないわけですね。で、会話というものもないのでリスニングの上で喋るというキャッチボールも当然TOEICの中にはないわけですね。なのでやはりそこが不安ですと、仕事で活かすには基本的には何らかの交渉を行うわけなので、相手のことを聞いて自分はそれに返すということは投資家対応でも普段のビジネスでも必要なんですけどそこが無かった。そういうのが課題感としてありました。

一回サンフランシスコで語学学校に通って、会話のディスカッションはあるんですけど、やっぱり会話のディスカッションって何が正しいのかとか、何が間違っているとか、どこに軸足を置いて練習していいのかというのは、そこにいってもわからない状態でした。

専用プログラムは目標に直結していたか

まず一回目のゴールは 「SLUSH」アジア(TOKYO)、での英語のプレゼンテーションといった形になりますが、そこに関しては、正直実は今まで5~6箇所の英語塾に行っているのですが、プレゼンテーションといったゴールに向けては SparkDojo がベストだったかなという風に感じていますね。編集者と一緒にやっているかのような感じで一緒に構成を考えてくれたというのが凄く第一にありがたくて、第二にそれを文章に仕上げていく過程で、よりネイティブとして聞きやすい構文とかに修正をしてくれる、第三にそれのシャドーイングの型を一緒に作って練習を繰り返す。一回そういうことを学ぶと英語のプレゼンテーションてこうやって作っていくのかということが非常に理解できるので、めちゃくちゃ効果としては大きかったかなと思いますね。

スラッシュアジアでのプレゼンテーションが終わった後にですね、私としては次のチャレンジとして今度はディスカッションを出来るようにしていきたいということで、リー・クアンユーの公共政策大学院ですね、シンガポールにある、そこに一週間短期留学で行こうとエントリーしまして、そこに向けてはですね、リー・クアンユースクールで扱うようなテーマの記事を一緒に取り上げてその記事に対してディスカッションをする、わからない単語があれば調べる、わからない単語を調べるときも英語でディスカッションをしてわからない単語を聞くという形になるので実際そのスタイルというのはリー・クアンユー公共政策大学院に行ったときに、わからないことがあった時に英語でもそれをさらにディスカッションするというフォーマットにもそのまま使えましたし。

実際の場面で感じたトレーニングの成果

一番成長を感じるのはディスカッションに対する恐れが無くなったというか、そこは明確にSparkDojo によって変わったかなというふうに思っていまして、年末にサンフランシスコの「シンギュラリティ・ユニバーシティ」に申し込んでまして、来年以降にまたスタンフォードにも短期でチャレンジしようかなと思っているんですけれど、それはこの SparkDojo の中でstep by stepで、初めはプレゼンテーション、次はディスカッションという形でやっていって、たとえ聞こえなかったとしても聞けばいいし、聞こえている範囲の中で自分の意見を言えばいいというところの繰り返しですよね、それによってディスカッションは今の自分のレベルの中で最大限やっていくことでしか成長しないんだと、割り切れるようになったというのは大きいですね。

リー・クアンユースクールが終わった後にですね、ちょっと友人伝手に聞いたんですけど、ある講師が一番印象的だったのは誰だと行ったときに、「Ko だ、あいつはめちゃくちゃ質問してきて凄く印象的だった。」というようなコメントまでもらえるようになりました。

– トレーニング –

...not only work, but also life. So, I think CrowdWorks has to do more for corporate social responsibility.

英語と日本語で、『コミュ力』の違いを感じるか

めちゃくちゃあって、日本人はプロフェッショナリズムがあまり好きではないですと。アマチュアな人が一生懸命やっているというようなフォーマットが非常に重要で、プロフェッショナルな人が堂々と俺はどうだ、俺はできているというようなコミュニケーションは日本人の中ではあんまり好まれないですね。なので、どっちかというと多少たどたどしかったり、多少一生懸命やっているような感じが非常に重要だというふうに思っているんですけど、これがグローバルの英語の世界になると全く違う。基本的には堂々と自分の意見を言う、プロフェッショナリズムを追求する、Q&Aの時にわからないことがあっても堂々と「Could you repeat that?」と聞くというあのスタイルは凄い勉強になって、日本語だとそんな聞き方をしないというか、「申し訳ございません、ちょっと不勉強でございますので・・・」みたいな形で絶対聞いたりするわけですよね、だからそこは明確にスタイルとして違っていて、こっちのグローバルのコミュニケーションというのはSparkDojoの教えていただいたかなと思っていますね。

今後グローバル展開に向けてのモチベーションは

私自身経営者であるので、経営者としては将来的にトヨタ自動車とかSoftbankといった社会のインフラになるような会社を作りたいと思っています。クラウドワークスはそういうのに足る、インフラになりうる事業だと思っていまして、そこを観察するとSoftbankの孫さんであっても、楽天の三木谷さんであっても自分自身で海外に出て、自分自身の言葉で説得をして事業提携や買収を決めてきているというふうに感じていまして、自分が現段階でどれだけ不得意であったとしても、自分としては出来るところまでやって、それで死ぬときにもしかしたら孫さんには届かなかったということがあったとしても、自分自身としては出来る限り精一杯やりたい。