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カンファレンスでの登壇を快く引き受けられるレベルに到達したかった

グローバルに活動する上での目標

ゲームっていう産業自体も、基本的には国内のマーケットというよりも海外のマーケットの方が、当然見ていかないと大きくならない。
会社としてそもそも目線感が、日本ですごい企業になりたいっていうスタートじゃなく、世界でほんと素晴らしい会社、偉大な会社を作ろうっていうテーマでのスタートなので。

過去に海外でのスピーチを断った時に感じた課題

まだ、英語でしゃべるっていう、人前でしゃべるレベルに自分がまだなかったという自己認識と、且つその経験もないし、正直ちょっとビビったっていうのもありまして。

SparkDojoを始めたモチベーション

僕の中でそういう機会がこれから増えるのかなっていうこと。

一回、会社としても一定成功し始めると、逆にもっと大きいチャンスが降ってきて、カンファレンスに登壇したりっていうのがあるんだけど、それを受けるのにすごくhesitateするわけですよね、もうまさに。

それがまあ嫌だなと思って、それをなんか快く受けて楽しく登壇できるっていうレベルにはしないと、会社の経営者として代表としてある種のスポークスマンのロールもあるわけなので、それが果たせないなというのはありましたね。

– Slush Tokyo 2018

This is our vision, this is who we are.
"Vision" is extremely important for companies and for leaders. This is what inspires, encourages, and drives your team forward.Without it, leaders cannot inspire other people. Other people cannot sympathize with the leaders.Obviously, "vision" is important.

一つの目標を達成して感じる成長

能力の面でいけばよりpronunciationとかもそうだし、自分がでてくるそのフレーズというかしゃべり方も劇的に上がっていて、他のカンファレンスに出ても結構大丈夫かなというのが一つ、あとロスにも一つアカツキの会社があるのでロスのチームのメンバーとかも、定期的に東京に来るんですけど、その時もそのトップと僕で普通に1on1して、最近どう?って話を英語で普通にやり取りして悩み聴いたりとかやっているので、かなりそこもseamlessになってきているような気がしますね。

グローバルで活躍したい人へのメッセージ

これだけいつでも世界に挑戦できるITも含めたインフラが整っている中でやらないのはすごくもったいない。

何かグローバルで成功して、何かを勝ち取れるかということはもちろん大切なんだけど、それだけじゃなくて、違う環境とか、違うものの見方とか、いろんな人の価値観に触れること自体がその人の人生をすごくドライブする事だと思うので、そういう気持ちでやっていくといいんじゃないかなという風に思っています。

あんまり成功・失敗というよりは、チャレンジしないとどうしようもないでしょということなので、チャレンジしてみて自分たちが何ができるか、自分たちの特徴は本当は何なのかということに気づいていければいいんじゃないかと思いますね。

やってみましょう、いろいろ!